三年前に筋トレについて書いた。それから毎日少しずつではあるが深酒する日以外は続けている。効果はあるようでないような…そんな感じだ(^▽^;)ほとんど自己満足の世界だと思う。効果に実感はないがその継続に安堵感を持っている。
報告
微妙な結果を示そうと思う。
2㎏のダンベルを買ってトレーニング始めたのが2025年7月中旬だ。振袖のような腕は右28.3㎝、左28.0cmで測る位置の違いで多少数値は前後していた。2026年3月4日は右27.2㎝、左27.8㎝で右腕の方が減り幅が大きい。ということは利き腕をより動かしているのだろうか。動きのバランスが今後の課題だ。
ダンベル運動と同時にチューブベルトで大腿部、お尻周りをトレーニングしてる。記録を取っていないから筋肉が付いているのかは分からない。今後も記録を取ろうとは思っていない。ピーマン型のお尻を丸く出来たらいいなと思っているが、心のどこかで無理だろうとも思っている。自分にとって心にストレスなく続けていくには”測らないこと”が必要なこともあると書きながら頭の中が整理できた。張り切り過ぎると続かないのだ。
ウェスト
変化はなし(T_T)
特にウェイトトレーニングはしていないからだとは思うが、フラフープを2021年9月からしていたから何らかの成果はあると期待していた。少なくとも昨年7月からはほとんど変化なしだ(因みに毎晩左右100回ずつ回している)。
ただ成果があったのではと無理やり意味づけていることがある。それはインナーマッスルの成長?だ。CMでよく見かけるお年頃女子が悩むであろう”ちょい洩れ”対策グッズは自身には今のところ必要ない。それはフラフープのお陰なのではと勝手に思っている。
物事を冷静に捉える必要あるけれど、前向きな意味づけは継続には大切だ(*^_^*)
脳トレ
周りの大人たち(自身含め)は自分の能力の衰えに冗談を交え嘆きが入る。その言葉に共感し癒される。例えば脚の筋肉のふくらみが無くなった、人の名前が出てこなくなった、躓く、姿勢が悪くなった等だ。でも癒されてばかりでは将来色んな人の力を借りなくてはならなくなる。それは嫌だ。
なんちゃってヨガとストレッチは45歳からほぼ毎日行っているしウォーキングもその4年後位からしている。筋トレは昨年からだ。身体の衰え対策には向き合ってきた。しかし脳トレには向き合ってこなかった。読書はしてきたが脳の衰えに歯止めが掛からないと思う。そう思って過去小学校4年生の計算ドリルを本屋で買ったことがある。三日坊主に終わった💦
余談だがそのドリル帳をどれにしようか迷っていると近くにいた小学校中学年だろう女の子がそのドリル帳と自身の顔を何度も交互に見てきた。きっと戸惑っていたのだろう。小学生の子どものお母さんにしては年齢が上だし、おばあちゃんという年齢でもない(そう思いたかったのかもしれない( *´艸`))。自分の為に買うのだろうかと彼女は混乱した顔をしていた。そのかわいらしさにクスッとなりそうなのをおさえるのが大変だった。
クロスワードパズルは計算ドリルに変わる脳トレになるだろうか。試そうかなという気持ちになった。
継続できる新たなる継続項目を今探している。